Yachie Labで一緒に研究しませんか?

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東京大学 先端科学技術研究センター 谷内江研究室は合成・システム生物学系の研究室です。常により良いチームを作りたくメンバーを募集しています。

長期的なミッション

私達のラボのミッションは超並列DNAシーケンサー、DNAバーコード、CRISPR/Cas9ゲノム編集技術を中心に、分子、細胞そして細胞集団あるいは組織や個体を計測するための革新的基盤となるテクノロジーや実験手法を創出することです。これまで観察することが難しかった生命現象に対して次々にアクセスできるような技術を作ることで、広く生命科学へ貢献します。

ラボの強み

当ラボは合成生物学技術、酵母遺伝子工学技術とバイオインフォマティクス技術を横断的にもつラボとして、データマイニングが様々な側面で組み込まれた実験パイプラインを設計したりします。

具体的な課題と生命システムへの取組み方

現在、当ラボが開発した/開発中のテクノロジーには以下のようなものがあります:

  • DNAバーコードとバーコードフュージョンを利用したタンパク質間相互作用の高速アッセイ
  • 細胞発生動態を1細胞レベルで一斉観察できる基幹技術
  • CRISPR/Cas9ゲノム編集技術などをもちいた新しいツールキット群
  • マルチオミクスデータの大規模データマイニング技術群


テクノロジー開発を中心課題に据えますが、常に実践的な課題を意識し、メンバーがもつ生物や生命現象への興味も大切にしています。

研究環境

研究室の運営は、上下関係ができないように、学生も含めてメンバーが常にフラットな関係で議論を積極的に交わせるように努めます。メンバーのワークライフバランスも尊重します。ラボ内外、国内外におけるコラボレーションを積極的に行い、メンバーが個別に形成するコラボレーションを支援します。

キャリア・進学・海外留学

メンバーは日常の研究活動においても現実的かつ実践的な範囲での横断的な技術の取り込みが推奨されるため、多くの新しいことを学びます。ラボ全体で海外コラボレーションを積極的に作り、将来留学や海外での独立につなげてもらうこともできます。当ラボ卒業したメンバーが、新天地で発展し、また再度将来コラボレーションなどで一緒に研究ができる関係を沢山作れることが当ラボの目標です。